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5月末の一大イベント 「SURFACE初夏のシーカヤックキャンプ」 昼間はかるーくカヤック漕いで夜はがっつり羊を一匹くらいつきます! そしてSURFACEでは7回目になる羊の夜会も今年が最後です。 数年続いていた雨も今年は何とかなりそうです。 キャンセルで5名ほど空きが出ました。 ![]() 暇な君 Shall we sheep?
連休が明けてから天気の周期がいい感じです。 昨日一昨日はなぜだか軽いうねりが入っていましたが 風は弱く場所を選べばツーリング日和。 明日から崩れますがその後週末にかけて回復しそうです。 来週末5月26日~27日は「初夏のシーカヤックキャンプ」で 荷物は積まずキャンプ場で文化的なキャンプ泊を行うので 今年の上半期キャンプツーリングは今週末が週末は最後になります。 ![]() 僕のシーカヤックはやっぱりキャンプツーリングになります。 全ての荷物を積んでタバコを投げ捨て女を置き去りに次の海へ漕ぎ出すのが シーカヤックです。そんなカヤッカーは自分で言わなくても周りが「ワイルドだ」って言ってくれます。 ![]() 5月19日(土)~20日(日)伊豆半島キャンプツーリング1泊2日 まだまだ募集中です。天気も良さそうなのでキャンプツーリング出かけましょう。 ご予約はお早めにね!
僕達が愛してやまない三陸の海 松島を越え僕が初めて三陸の海へ漕ぎ入ったのは 2002年。もう10年も前のこと。入り組んだリアス式海岸は 宝石のような美しい景色を紙芝居のように次々とぼくの前に現れてくれました。 ご存知のように去年の津波で甚大な被害を受け とてもカヤックで漕ぎだせるような状況ではなかった三陸の海が ひとつ先へ進むことになります。 大津波が来ようと美しい海岸は存在し続けています。 6月に交流会が開かれることになりました。 以下「MESA」ブログより 山田湾シーカヤック交流会 6月2日(土)~3日(日) シーカヤッカーが山田湾に集い、被災した海の一早い復興を祈願するとともに大津波被害の現状を学び、海への畏敬の念を忘れることなく、安全なシーカヤックを楽しんでもらうための交流会を開催します。 場所 三陸山田「復興かき小屋」 周辺施設及び山田湾 内容 2日(土) 13:00~14:00 受付 14:00~16:00 浦の浜周辺をツーリング 17:30~20:00 かき小屋にて交流会 大津波についての講和 3日(日) 10:00~12:00 オランダ島周辺をツーリングしながら 山田湾の清掃活動 初心者向けカヤック体験教室(無料 当日受付) 参加費 4000円(交流会のみの参加は2500円) 飲み放題ではありません 心配な方は各自用意してください。 地酒なども大歓迎 用意するもの 食器、椅子、テント、寝袋等 共催 山田町(主管 水産商工課)、 三陸カヤックス応援隊、 メサ 協力 山田町観光協会、山田町災害復興隊、やまだ夢プロジェクト、 リバーランズ 後援 山田町商工会、 三陸やまだ漁業協同組合、 船越湾業業協同組合 協賛 モンベル、 スクープアウト, パタゴニア、 熊野エクスぺリアンス 参加申込、問合せ先 参加申し込みは準備の都合がありますので、5月25日(金)まで下記へどうぞ 三陸カヤックス応援隊 (多賀谷 080-6051ー0485) メサ (草山 090-4555-7971) ![]() 山田湾に咲いた奇跡のハートなお花。 きっとここにまた咲いていると思います。
毎年行われている南伊豆の海清掃「南伊豆クリーン作戦」が今年も開催されます。毎年清掃場所を変え今年は南伊豆町妻良で行われます。SURFACEでもシーカヤックを使ってカヤックでしか容易に行けない海岸での清掃を行います。 日々僕らに多くを与えてくれる海にごくごく微力ではありますがごみ拾いという形で感謝の気持ちを表せればと思います。 皆様のご協力を賜れれば幸いです。 今回は基本自艇参加のみになります。どうしても!と言う方には場合によってはシットオンの貸し出しができるかもしれませんお問い合わせ下さい。 ![]() 陸上のみの参加も可能です。 日時:5月27日(日) 場所:南伊豆町妻良区 通常ごみ拾いをご希望の方は NPO法人伊豆未来塾 090-4168-9007 出艇場所や指定航路など取り決めがございますので シーカヤックでの参加はSURAFCEまでご連絡ください。 当日こちらから詳細をお知らせいたします。 ご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。 2005年(7年前)に行われた妻良での清掃状況小田面浜にて ![]() Before ![]() After ★集合場所:8:00妻良集合(予定)。 ★参加費:ごみ清掃 500円ぐらい(保険昼食込み) ★対象:シーカヤック経験者
皆様ご存知のように今日その日がやってこようとしています。 積丹ツアーで看板を見ていたとまり原発が停止に向かっています。 42年ぶり全ての原発が停止する日がやってきました。 僕は生まれて初めて原子力での発電が全く無い電気を使用しています。 (実際には泊原発は伊豆を含む東京電力ではないのですが) 国内の全ての原子力発電所が停止し エネルギー弱者の日本で化石燃料をがんがん使って大事な電気を発電することになります。江戸時代の幕府のように古来から節約が美徳とされる僕達日本人は持ち前の我慢強さと工夫でマスコミや政府や電力会社の叱咤激励を受けこの夏も節電を心がけるでしょう。 そして原子力を賄う為温室効果ガスを大量に排出し京都議定書で大見得切った手前更に排出権の手痛い出費を課せられ、加えてエネルギーの枯渇、高騰のため、日本経済は衰退していくのかもしれません。 昨今信用していい情報の区別が全くつかなくなり あまりにも専門的すぎまた多くの事象が複雑に絡み合うエネルギー事情は 僕のソラマメ脳みそではさっぱりと予想が出来ずそのときの現実に対処していくしか手立てがありません。 ただいえるのは 原発はこのまま無くなっていい そして過剰な化石燃料の消費が続くなら もっともっと不便な生活でかまわない覚悟があるということ と書きつつそんならさっさとパソコン切って寝ろ と言われたので寝ます。 おやすみなさい
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